べき乗 計算 エクセル。 累乗の逆(対数?)の計算方法を教えて下さい

困った!55のように累乗(べき乗)の計算をエクセルにさせる方法って?

べき乗 計算 エクセル

後述するように、一般にべき乗の指数は有理数や実数、さらには複素数まで拡張できます。 エラーを返すようになっています。 Excel で計算してみましょう。 5 戻り値は 25. 95 です。 とはいえ、実際にはコンピュータで無理数は扱えません。 指数法則 べき乗演算では以下の 指数法則 が成り立ちます。 Excel で左辺と右辺を別々に計算して、計算結果が等しくなることを確認しておきましょう。 入力数式を見やすくするために、平方根は SQRT関数を使って求めます。 左辺を計算するために.

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エクセルで2乗を計算する方法(関数/記号)と表示の仕方|Office Hack

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「数式の超基本」シリーズ(この記事は第1回です)• 逆数と反数、平方根、累乗は初心者の段階で習得すべき• 目次 問題文のあとに簡単な操作方法を解説していますが、静止画では、わかりにくいと思いますので、最後に動画のリンクを載せています。 ぜひご覧ください。 1.準備文書について この記事で使用しているExcelのサンプルファイルは、わえなび公式サイトにありますので、ご自由にお取りください。 「5-1」「5-1-2」「5-1-3」の「サンプルファイル(ZIP)」です。 2.たし算ひき算かけ算わり算・累乗の基本(復習) 四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)の入力、かっこ、累乗、パーセント演算子についてはこちらの記事をご覧ください。 3.逆数と反数の求め方 問題 1から10までの逆数と反数を求めなさい。 解説 2と0. 5のように掛け算すると1になる数を、「互いに 逆数である」といいます。 2の逆数は0. 5、0. 5の逆数は2です。 割り算をします。 オートフィルをします。 これで完成です。 +5と-5のように足し算すると0になる数を、「互いに 反数である」といいます。 プラス5の反数はマイナス5、マイナス5の反数はプラス5です。 反数はプラスとマイナスを逆にするだけなので、Excelでは、マイナスをつけて参照すればよいです。 マイナスをつけて参照します。 オートフィルをします。 これで完成です。 4.倍率の逆数 問題 50%~95%に縮小されたものを、元のサイズに戻すには何%の拡大コピーをすればよいか求めなさい。 解説 倍率を元に戻すには、かけて100%、つまり、1倍にする必要があります。 このような場合、逆数を求めます。 割り算をします。 オートフィルをします。 これで完成です。 たとえば、80%に縮小されたものは、125%拡大コピーをすれば元に戻ります。 (1)ルート 問題 1から10までの平方を求めなさい。 また、平方根を求めなさい。 解説 同じものを2つかけることを 平方といいます。 メートルを2回かけると平方メートルです。 2乗のことです。 1を2乗します。 オートフィルをします。 これで完成です。 2乗する前の数を、 平方根といいます。 3の2乗が9で、3は9の平方根です。 平方は2乗ですが、平方根は0. 5乗です。 2乗した数は、0. 5乗することによって、あわせて1乗(逆数)になるので、元に戻ります。 1を0. 5乗します。 オートフィルをします。 これで完成です。 (2)直角三角形の斜辺の長さ 問題 次の図で直角三角形のa、bの長さが与えられたとき、斜辺cの長さを求めなさい。 解説 Cの長さは、AとBを2乗した和の平方根です(参考:)。 かっこをつけて、Aの2乗と、Bの2乗を足します。 これを0. 5乗します。 これで完成です。 6.べき乗演算子特講(累乗と累乗根) 問題 演算子を用いて、A列の値の3乗と3乗根を求めなさい。 また、A列の値の5乗の7乗根を求めなさい。 解説 同じ数を何回も掛け算することを、累乗またはべき乗といいます。 5回かけると5乗です。 Excelではキャレット(^)を使います。 これを、 べき乗演算子といいます。 A列を3乗します。 オートフィルをします。 これで完成です。 累乗をする前の数を求めることを、 累乗根またはべき根といいます。 3乗の反対は3乗根です。 そして3乗根を計算するときは、3分の1乗をします。 A列を3分の1乗します。 これで完成です。 累乗を何回もする場合、指数は掛け算となります。 5乗をした後に、7乗根、つまり、7分の1乗をすると、あわせて、7分の5乗になります。 A列を7分の5乗します。 これで完成です。 7.計算の順序 問題 次の2つの分数をそれぞれ小数で表しなさい。 解説 ルート6は、6の0. 5乗です。 1+6の0. 5乗を2で割ります。 プラスをマイナスに変えます。 これで完成です。 かっこの中は、プラスやマイナスより、累乗のほうが先に計算されます。 足し算を省略したものが掛け算で、掛け算を省略したのが累乗なので、累乗が最優先で、掛け算、足し算の順に計算します。 8.相加相乗平均 問題 (1)演算子を用いて、A列とB列の相加平均をD列に、A~C列の相加平均をE列に、それぞれ求めなさい。 (2)演算子を用いて、A列とB列の相乗平均をF列に、A~C列の相乗平均をG列に、それぞれ求めなさい。 (3)相加平均と相乗平均ではどちらが大きいか、比べなさい。 設問(1) 全て足して、個数で割ったものを相加平均といいます。 単に、 平均という場合は、相加平均を指します。 2個の場合は2つ足して2で割ります。 3個の場合は3つ足して3で割ります。 A列とB列をたします。 2で割ります。 A列とB列とC列を足します。 3で割ります。 それぞれオートフィルをして完成です。 設問(2) 全てかけて、累乗根を求めたものを相乗平均といいます。 2個の場合は2つかけて平方根を求めます。 5乗でも良いです。 3個の場合は3つかけて3乗根を求めます。 A列とB列をかけます。 5乗します。 A列とB列とC列をかけます。 3分の1乗します。 それぞれオートフィルをして完成です。 設問(3) 左右の大小を比較するときは引き算をします。 プラスなら左、マイナスなら右のほうが大きいです。 D列からF列を引きます。 すべて0以上になります。 このように、相乗平均が相加平均より大きくなることはありません。

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累乗の逆(対数?)の計算方法を教えて下さい

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A ベストアンサー ふつうの電卓しかないならば、ニュートン法が最もお勧めです。 06などという近似値がまだ得られないとして、これを仮に0. 1としましょう。 まず、1. 1^5を求めます。 1x=x=x1. 1=1. 6105で計算できるでしょう。 誤差は1. 6105-1. 2725です。 この誤差を、誤差の微係数5(1. 32で割った値0. 037が修正量です。 そこで次の近似値は0. 1-0. 037=0. 063になるので、トライする計算は1. 357となり、もうとても良い近似値になっています。 あとは同じことの繰り返しで、急速に良い近似値になります。 以上の説明は、ニュートン法をご存知だという仮定で書いたものです。 もし、平均律に関する計算でしたら、エクセルを使って一発で作表するほうがいいでしょう。 ・回答者 No. 1 ~ No. 3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。 0E-1 1. 0E-2 1. 0E-3 1. ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。 ・よって、『2. 43E-19』とは? 2. 0000000000000000001だから、 0. 000000000000000000243という数値を意味します。 ・E-数値は 0. 1、0. 01、0. 001 という小さい数を表します。 ・数学では『2. wikipedia. wikipedia. ・回答者 No. 1 ~ No. 3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。 0E-1 1. 0E-2 1. 0E-3 1. ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた... A ベストアンサー 算数の延長線上だけの概念だけだといまいち理解出来ないですよね。 べき乗って要は指数なんですけど、 そういう難しい話を出来るだけ捨てて、算数の世界で説明出来る位まで掘り下げて説明します。 例えば 10の2乗は100、10の3乗は1000となります。 これを数字の動きに目を合わせてもう一度、書いてみます。 00010. じゃあ、10のマイナス2乗ってなった場合はどうなるのかというと、 00010. 1を基準点として、右や左にいくつずれるか。 これがべき乗なのです。 で、2のべき乗を考えた時は、 全部2進数で考える必要があります。 00010. 数値で言うと4 00010. 数値で言うと0. 25 これで何となく分かっていただけたでしょうか? ちなみに37のx乗を計算するみたいな時があったとしたら、 それは37進数で考えるという計算が必要になるのです。 算数の延長線上だけの概念だけだといまいち理解出来ないですよね。 べき乗って要は指数なんですけど、 そういう難しい話を出来るだけ捨てて、算数の世界で説明出来る位まで掘り下げて説明します。 例えば 10の2乗は100、10の3乗は1000となります。 これを数字の動きに目を合わせてもう一度、書いてみます。 00010. Q エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。 両者の違いが良くわかりません。 宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。 (例) セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3. 89444、STDEVPでは3. 741657となります。 また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る 182 、これをデータの個数13で割る 14 、この平方根を取ると3. 741657となります。 では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。 A ベストアンサー データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。 また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。 で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。 公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。 まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。 AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。 A ベストアンサー 質問者様はグラフに表示された数式と同じワークシートの数式を正しく作成されています。 (実際の数式ではyはなくxのところにセル参照が入っているのですよね) 元データと合わない原因ですが、グラフに表示された数式の係数の精度不足ではないでしょうか。 それが原因であれば、グラフに表示された数式の表示形式を変更して係数の精度を上げ、その数値でワークシートの数式を作り直せば多くの場合解決します。 どのような数値でも精度良く表示するためには、表示形式を指数にして小数点以下14桁にするとよいと思います。 ご存知かもしれませんが、以下念のためグラフに表示された数式の表示の変更方法を説明します。 Excel2003とExcel2007についての解説となりますが他のバージョンも大きくは違わないと思いますのでそこのところの対応はよろしくお願いいたします。 1.グラフに表示された数式を右クリック 2.2003なら「データラベルの書式設定」をクリック、2007なら「近似曲線ラベルの書式設定」を左クリックする。 3.書式設定のダイアログが出るので、「表示形式」を左クリック(2003は上、2007は左上。 最初からクリックされた状態になっている可能性あり。 ) 4.「分類」(表示形式)の「指数」を左クリック。 (「数値」はNG) 5.「小数点以下の桁数」を14にする。 (最大30だが「分類」(表示形式)が「指数」ならば15以上は無意味。 Excelの精度が15桁であるため。 質問者様はグラフに表示された数式と同じワークシートの数式を正しく作成されています。 (実際の数式ではyはなくxのところにセル参照が入っているのですよね) 元データと合わない原因ですが、グラフに表示された数式の係数の精度不足ではないでしょうか。 それが原因であれば、グラフに表示された数式の表示形式を変更して係数の精度を上げ、その数値でワークシートの数式を作り直せば多くの場合解決します。 どのような数値でも精度良く表示するためには、表示形式を指数にして小数点以下14桁にするとよいと思...

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