インドネシア語 元気ですか。 【完全保存版】インドネシア語でのビジネスメールの書き方!書き出しから結びまで

役立つインドネシア語20

インドネシア語 元気ですか

やはり最初は挨拶からということで、質問し始めました。 "Apa birang didalam bahasa Bali, 'Selamat pagi'? "(バリ語で「おはよう」は何と言うの?」しばらく考えてから、ご主人は言いました。 "Tidak ada"(無いよ)と。 気を取り直し、再度聞きました。 "Ya, Apa... , 'Selamat siang'? "(じゃあ、「こんにちは」は?)と。 ご主人の答えは同じでした。 夕方や夜の挨拶についても聞きましたが、どれも"Tidak ada" でした。 笑い話みたいですが、これが私のバリ語の習い始めでした。 ここで、ご主人の言った 「バリ語に挨拶はない」というのは、インドネシア語に対応する言葉がないということなのです。 では、何と言えばよいのでしょうか。 今回はそれを学びましょう。 Seprti biasa Pak Desa bangun jam tujuh. I Nyoman menjelang kamar Pak Desa. Desa: "Selamat pagi, Man. " Nyoman: "Selamat pagi, D es a. " Desa: "Sebentar, ya. Apa bilang didalam bahasa Bali, 'Selamat pagi'? " Nyoman: "Anu, Desa. Tiada kata sesuai dengan 'Selamat pagi' didalam bahasaku. " Desa: "Oh ya, betul? " Nyoman: "Betul. Kami tidak punya kata-kata salam seperti Bahasa Indonesia. " Desa: "Kalau begitu apa kita bilang pada waktu itu? " Nyoman: "Ya, kamu boleh bilang seperti ini. Misarnya: 'Becik', 'Bayune dingin', atau 'Sub a manjus? ' untuk anak kecil, dan lain-lain. " Beberapa waktu kemudian Nyoman berbicara kepada Pak Desa. Nyoman: "Lung a kij a? " <語訳> becik ブチッ:良い、元気な bayun e dingin バユネ・ディギン:その涼しい風(bayu:風+n e:定冠詞、dingin:涼しい) sub a スボ:もう〜した manjus マンジュス:マンディ leng a ルゴ:行く kij a キジョ:どこへ <和訳> パ・デソがウブッドに来て、1週間が過ぎました。 いつものように、彼は、7時に目を覚ましました。 ロスメンのニョマンが近寄ってきました。 デソ:「おはよう、(ニョ)マン」 ニョマン:「おはよう、デソ」 デソ:「あのね。 『おはよう』はバリ語で何て言うの?」 ニョマン:「それが、その・・・。 バリ語には『おはよう』という言葉が無いんだよ」 デソ:「え、本当に」 ニョマン:「本当さ。 バリ語にはインドネシア語みたいな挨拶語が無いんだ」 デソ:「じゃあ、こんな時、どう言えばいいんだい?」 ニョマン:「そうだね、こんな時は『すがすがしい』とか、『風が心地よいね』とか、子供にだったら『もうマンディしたの?』とか言えばいいのさ」 しばらくして、ニョマンはパ・デソに言いました。 会話では、ニョマン(Nyoman)はマン(Man)と呼びます。 ちなみに、ワヤン(Wayan)はヤン(Yan)、マデ(Mad e)はカデ(Kad e)、クトゥット(Ketut)はトゥット(Tut)と呼びます。 名前に限らず、語を省略するときは、「終わりよければ・・・」の方式で、最終音節を残せばよい訳です。 名前の前に、男性には「I」、女性には「Ni」を付けますが、会話では必要ありません。 「becik」は、インドネシア語の baik(良い)に当たります。 人と遭ったとき、"Apa kabar? "(お元気ですか?)"Kabar baik"(元気です)などと挨拶しますね。 バリ語では、"Napi orti? " と問い、"Becik -becik " と答えます。 これは、インドネシア語をバリ語に翻訳したにすぎません。 「bayun e dingin」の dingin(涼しい、冷たい)はインドネシア語と同じです。 bayun e は、bayu と -ne に分けられます。 bayu(風)は、大文字で Bayu と書くと風の神様のことになります。 -n e は、 定冠詞(英語の the)のような役割と 三人称所有格を作る接尾辞で、インドネシア語の -nya の用法と同じです。 普通は e ですが、くっつく語が母音(a, e, e, i, o, u)で終わっている場合は n e となります。 例文では、「今朝の風は(いつもと違って)すがすがしい」という具合に風の様子を特定しているので、このような場合 - n e を付けます。 sub a は、インドネシア語の sudah(もう〜した)と同じです。 manjus と同じ意味の言葉に kay eh があります。 これらは、自分や同等、目下、知人に対して使うのは構いませんが、 面識のない人や目上、特に年配の人に対して使うと失礼になります。 そのため、丁寧語を用いたり、敬称を添えたりします。 丁寧な言い方は次の<朝・夕方の挨拶>の箇所にあります。 敬称については第3回「人称」のところで詳しく解説します。 文中の( )内は省略できます。 例文は後になるほど丁寧になります。 和訳でニュアンスをつかんでください。 (同等)などは想定される対話者です。 <朝・夕方>• 問:"Sub a manjus? "「マンディした?」(同等、目下、子供) 答A:"Sub a" または "B a". 「したよ」 答B:"Tond en" または "Nd en". 「まだだよ」• 問:"Sampun kay eh? "「マンディしましたか?」(同上、大人) 答A:"Sampun" または "Sampun kay eh". 「しました」 答B:"Durung" または "Durung kay eh". 「まだです」• 問:"Sampun masiram? "「マンディなさいましたか?」(目上、他人・丁寧) 答A:"Sampun" または "Tiang sampun masiram". 「いたしました」 答B:"Durung" または "Tiang durung masiram". 「まだしておりません」• 問:"Sampun masucian? "「マンディされましたか?」(目上・尊敬) 答A:"Titiang sampun masucian"「いたしました」 答B:"d er eng" または "d er eng masucian". 「まだいたしておりません」 答え方は、" Su b a" か "Sampun"、" To nd en" か "Durung" で十分です。 一般に、 長ったらしい言葉ほど丁寧な表現になることを覚えておいてください。 子供、あるいは遥かに年下の人から "Sampun 〜? "(丁寧)と問われた場合、"Sub a" や "Tond en"(普通)で答えることができます。 また、その逆の場合もあります。 バリ語は、常に話者同士の地位関係によって言葉を使い分けるからです。 試しに、中学生位の子に "Sub a manjus? " と聞いてみてください。 もし"Sampun" とか "Durung" という答えが返ってきたら、その子は大人の会話ができる(バリでは「もうバリ人になった」と表現します)のです。 逆に、敬語が使えない者は、たとい両親がバリ人であっても、「まだバリ人ではない」と言われるのです。 これは上級者向けのテクニックですから、 今のところは気にしなくて構いません。 <外出時、道の途中で>• 問:"Kij a? "「どこへ?」(同等、目下、友人) 答:" Luas ka kaj a". 「北へ」など• 問:"Lung a kij a? "「どちらへお越しですか?」(同等、目上) 答A:"Tiang lung a ring kangin". 「東へ参ります」など(目上・丁寧) 答B:"Titiang lung a ring kulon". 「西へいらっしゃいます」(意訳)など(目上・尊敬) 答え方は、方角を告げるのが一般的です。 もちろん、正直に告げても構いません。 その場合は、k a+地名(普通)、ring+地名(敬語)となります。 「ka」は、インドネシア語の「ke」(ク)と同じ口(横に大きく開く)で「カ」と発音します。 <帰り道で、帰宅時>• 問:"Uli dij a? "「どこから?」(同等、目下、友人) 答:"Tek a uli kaj a". 「北から」など• 問:"Saking dij a? "「どこから来られましたか?」(目上・丁寧) 答:"Tiang rauh saking kangin". 「東から参りました」など• 問:"Tiang rauh ring dij a? "「どちらからいらっしゃいましたか?」(目上・尊敬) 答:"Titiang rauh ring kulon". 「西からいらっしゃいました」(意訳)など 答え方は、外出時の挨拶に準じます。 なお、南部バリでは、kaj a(北)が聖なる方角とされ、kelod(南)は穢れた方角とされます。 北部バリでは逆に、kelod が聖なる方角、kaj a が穢れた方角となります。 インドネシア語と同様、出身地を尋ねるときにも使います。 問:"Uli dij a? "「どっから来たの?」(同等、目下、友人) 答:"Tek a uli Jepun". 「日本だよ」• 問:"Saking dij a? "「どちらから参られましたか?」(目上・丁寧) 答:"Tiang rauh saking Jepun". 「日本から参りました」• 問:"Rauh ring dij a? "「どちらからいらっしゃいましたか?」(目上・尊敬) 答:"Titiang rauh ring Jepun". 「日本からいらっしゃいました」(意訳) <夜の外出、帰宅時> 夜間に外出するときも、基本的には昼間と同じです。 目的地になるような言葉を.............. に入れて練習してみてください。 <語彙>peken(市場・普通)、pasar(市場・丁寧)、pur a(お寺)、umah wayan(ワヤンの家)、j eroan(貴族の家)、puri(王族の家)、gri a=geriy a グリヨ(僧侶の家)、kut a(街)、tukad(川)、warung(屋台)、masuk(学校)、D enpasar などの地名。 問:"Kij a? "(同等、目下、友人) 答:"Ka............... 問:"Lung a kij a? "(目上) 答A:"Tiang rung a ring............... (目上・丁寧) 答B:"Titiang rung a ring............... (目上・尊敬) 今度は、帰宅時の挨拶をしてみましょう。 問:"Uli dij a? "(同等、目下、友人) 答:"Teka uli............... 問:"Saking dij? "(目上・丁寧) 答:"Tiang rauh saking............... 問:"Rauh ring dij? "(目上・尊敬) 答:"Titiang rauh ring............... 帰宅が遅くなった時、"Uli Jakart a" などと言い訳してみては如何でしょうか。 <就寝時>• "Icang sub a kiyap. Icang luas ka pedeman". (同等、目下、友人)• "Tiang sampun arip. Tiang lunga ring pasar ean". (目上・丁寧)• "Titiang sampun arip. Titiang lung a ring pamereman". (目上・尊敬) いずれも、「眠くなったので、もう寝ます」というほどの意味です。 Icang、Tiang、Titiang は、人称代名詞の一人称です。 これらは次回で解説します。 ・・・長い一日がようやく終わりましたね。 では、おやすみなさい。 このプレビューをご覧になったご感想やご質問、講座へのご要望などを。 開講の準備が整いましたら、ご案内を差し上げます。 sapunapi? sapunapi? bagaimana? 如何ですか? kij a? lung a kij a? lung a kij a? kemana? どこへ? kiyap arip arip me ngantuk 眠い kut a negari negari kota 町、街 luas lung a lung a pergi 行く manjus masiram masucian mandi マンディ melah becik becik baik 良い、元気な pur a pur a kayangan kuil 寺院 sub a sampun sampun sudah もう〜した tek a rauh rauh datang 来る、帰宅する tond en durung d er eng belum まだ〜しない tukad tukad tukad sungai 川 uli sakin ring dari 〜から umah jeroan puri,geri a rumah 家 挨 拶 バリ語講座 Created by NISHIMURA Yoshinori Pustaka Bali Pusaka,1997-2000.

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インドネシア語とは?

インドネシア語 元気ですか

簡単なインドネシア語挨拶 キンタマー二高原&バツー湖 沖縄ツアーメニュー まずはお問合せ メールから 24時間以内に ご回答します お役立ちリン ク. 福岡発-釜山-沖縄-バリ島. com -KUTA&LEGIAN- -JIMBARAN- Intercontinental RITZ CARLTON BALI FOURSEASONS JIMB BVLGARI HOTEL -NUSA-DUA- THE BALE -SEMINYAK- SUN ISLAND BOUTIQUE THE SAMAYA THE VILLAS BALI THE LEGIA -UBUD- ALILA UBUD THE UBUD VILLAGE KMANDALURESORT FOURSEASONSSAYAN ROYAL PITAMAHA Galleria Kra Chaai pusan-okinawa-bali. com インドネシア語の簡単な挨拶集 日本の東北地方や鹿児島の人々がそれぞれの地域の言葉(方言 を使うように、バリ島の人々は当然地域の言葉としてのバリ語を使用しています。 といっても標準語としてのインドネシア語はほとんどの人が理解しますので、バリ島での挨拶に簡単な言葉を少しでも覚えて楽しい旅行にして下さい。 現地の人々はバリ島を訪れる旅人に親切で人なつこくて、反面恥ずかしがりやでもあるのです。 毎日の情景の中にも人々はapa kabar? 元気 mau kemana? (どこにゆくの と挨拶をします。 kabar baik dan anda? 元気よ・あなたは とか,jalan-jalan saja ちょっと)などと会話をしています。 ゆっくりと時が流れるバリ島はこんな普通の会話さえも、喧騒な日常からバリ島を訪れた人々にしばしの安らぎを与えてくれます。 挨 拶 お早うございます。 Selamt pagi. スラマット パギ こんにちは 昼前後 Selamat siang スラマット シアン こんにちは(夕方) Selamat sore スラマット ソレ こんばんは Selamat malam スラマット マラム お元気ですか Apa kabar? アパ カバール おかげさまで Baik-baik saja バイクーバイク サジャ ありがとう Terima kasih テリマ カシ どういたしまして Sama-sama サマ サマ ショッピング (コレは)いくらですか? ini berapa harganya? com sinc2006.

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インドネシア語

インドネシア語 元気ですか

やはり最初は挨拶からということで、質問し始めました。 "Apa birang didalam bahasa Bali, 'Selamat pagi'? "(バリ語で「おはよう」は何と言うの?」しばらく考えてから、ご主人は言いました。 "Tidak ada"(無いよ)と。 気を取り直し、再度聞きました。 "Ya, Apa... , 'Selamat siang'? "(じゃあ、「こんにちは」は?)と。 ご主人の答えは同じでした。 夕方や夜の挨拶についても聞きましたが、どれも"Tidak ada" でした。 笑い話みたいですが、これが私のバリ語の習い始めでした。 ここで、ご主人の言った 「バリ語に挨拶はない」というのは、インドネシア語に対応する言葉がないということなのです。 では、何と言えばよいのでしょうか。 今回はそれを学びましょう。 Seprti biasa Pak Desa bangun jam tujuh. I Nyoman menjelang kamar Pak Desa. Desa: "Selamat pagi, Man. " Nyoman: "Selamat pagi, D es a. " Desa: "Sebentar, ya. Apa bilang didalam bahasa Bali, 'Selamat pagi'? " Nyoman: "Anu, Desa. Tiada kata sesuai dengan 'Selamat pagi' didalam bahasaku. " Desa: "Oh ya, betul? " Nyoman: "Betul. Kami tidak punya kata-kata salam seperti Bahasa Indonesia. " Desa: "Kalau begitu apa kita bilang pada waktu itu? " Nyoman: "Ya, kamu boleh bilang seperti ini. Misarnya: 'Becik', 'Bayune dingin', atau 'Sub a manjus? ' untuk anak kecil, dan lain-lain. " Beberapa waktu kemudian Nyoman berbicara kepada Pak Desa. Nyoman: "Lung a kij a? " <語訳> becik ブチッ:良い、元気な bayun e dingin バユネ・ディギン:その涼しい風(bayu:風+n e:定冠詞、dingin:涼しい) sub a スボ:もう〜した manjus マンジュス:マンディ leng a ルゴ:行く kij a キジョ:どこへ <和訳> パ・デソがウブッドに来て、1週間が過ぎました。 いつものように、彼は、7時に目を覚ましました。 ロスメンのニョマンが近寄ってきました。 デソ:「おはよう、(ニョ)マン」 ニョマン:「おはよう、デソ」 デソ:「あのね。 『おはよう』はバリ語で何て言うの?」 ニョマン:「それが、その・・・。 バリ語には『おはよう』という言葉が無いんだよ」 デソ:「え、本当に」 ニョマン:「本当さ。 バリ語にはインドネシア語みたいな挨拶語が無いんだ」 デソ:「じゃあ、こんな時、どう言えばいいんだい?」 ニョマン:「そうだね、こんな時は『すがすがしい』とか、『風が心地よいね』とか、子供にだったら『もうマンディしたの?』とか言えばいいのさ」 しばらくして、ニョマンはパ・デソに言いました。 会話では、ニョマン(Nyoman)はマン(Man)と呼びます。 ちなみに、ワヤン(Wayan)はヤン(Yan)、マデ(Mad e)はカデ(Kad e)、クトゥット(Ketut)はトゥット(Tut)と呼びます。 名前に限らず、語を省略するときは、「終わりよければ・・・」の方式で、最終音節を残せばよい訳です。 名前の前に、男性には「I」、女性には「Ni」を付けますが、会話では必要ありません。 「becik」は、インドネシア語の baik(良い)に当たります。 人と遭ったとき、"Apa kabar? "(お元気ですか?)"Kabar baik"(元気です)などと挨拶しますね。 バリ語では、"Napi orti? " と問い、"Becik -becik " と答えます。 これは、インドネシア語をバリ語に翻訳したにすぎません。 「bayun e dingin」の dingin(涼しい、冷たい)はインドネシア語と同じです。 bayun e は、bayu と -ne に分けられます。 bayu(風)は、大文字で Bayu と書くと風の神様のことになります。 -n e は、 定冠詞(英語の the)のような役割と 三人称所有格を作る接尾辞で、インドネシア語の -nya の用法と同じです。 普通は e ですが、くっつく語が母音(a, e, e, i, o, u)で終わっている場合は n e となります。 例文では、「今朝の風は(いつもと違って)すがすがしい」という具合に風の様子を特定しているので、このような場合 - n e を付けます。 sub a は、インドネシア語の sudah(もう〜した)と同じです。 manjus と同じ意味の言葉に kay eh があります。 これらは、自分や同等、目下、知人に対して使うのは構いませんが、 面識のない人や目上、特に年配の人に対して使うと失礼になります。 そのため、丁寧語を用いたり、敬称を添えたりします。 丁寧な言い方は次の<朝・夕方の挨拶>の箇所にあります。 敬称については第3回「人称」のところで詳しく解説します。 文中の( )内は省略できます。 例文は後になるほど丁寧になります。 和訳でニュアンスをつかんでください。 (同等)などは想定される対話者です。 <朝・夕方>• 問:"Sub a manjus? "「マンディした?」(同等、目下、子供) 答A:"Sub a" または "B a". 「したよ」 答B:"Tond en" または "Nd en". 「まだだよ」• 問:"Sampun kay eh? "「マンディしましたか?」(同上、大人) 答A:"Sampun" または "Sampun kay eh". 「しました」 答B:"Durung" または "Durung kay eh". 「まだです」• 問:"Sampun masiram? "「マンディなさいましたか?」(目上、他人・丁寧) 答A:"Sampun" または "Tiang sampun masiram". 「いたしました」 答B:"Durung" または "Tiang durung masiram". 「まだしておりません」• 問:"Sampun masucian? "「マンディされましたか?」(目上・尊敬) 答A:"Titiang sampun masucian"「いたしました」 答B:"d er eng" または "d er eng masucian". 「まだいたしておりません」 答え方は、" Su b a" か "Sampun"、" To nd en" か "Durung" で十分です。 一般に、 長ったらしい言葉ほど丁寧な表現になることを覚えておいてください。 子供、あるいは遥かに年下の人から "Sampun 〜? "(丁寧)と問われた場合、"Sub a" や "Tond en"(普通)で答えることができます。 また、その逆の場合もあります。 バリ語は、常に話者同士の地位関係によって言葉を使い分けるからです。 試しに、中学生位の子に "Sub a manjus? " と聞いてみてください。 もし"Sampun" とか "Durung" という答えが返ってきたら、その子は大人の会話ができる(バリでは「もうバリ人になった」と表現します)のです。 逆に、敬語が使えない者は、たとい両親がバリ人であっても、「まだバリ人ではない」と言われるのです。 これは上級者向けのテクニックですから、 今のところは気にしなくて構いません。 <外出時、道の途中で>• 問:"Kij a? "「どこへ?」(同等、目下、友人) 答:" Luas ka kaj a". 「北へ」など• 問:"Lung a kij a? "「どちらへお越しですか?」(同等、目上) 答A:"Tiang lung a ring kangin". 「東へ参ります」など(目上・丁寧) 答B:"Titiang lung a ring kulon". 「西へいらっしゃいます」(意訳)など(目上・尊敬) 答え方は、方角を告げるのが一般的です。 もちろん、正直に告げても構いません。 その場合は、k a+地名(普通)、ring+地名(敬語)となります。 「ka」は、インドネシア語の「ke」(ク)と同じ口(横に大きく開く)で「カ」と発音します。 <帰り道で、帰宅時>• 問:"Uli dij a? "「どこから?」(同等、目下、友人) 答:"Tek a uli kaj a". 「北から」など• 問:"Saking dij a? "「どこから来られましたか?」(目上・丁寧) 答:"Tiang rauh saking kangin". 「東から参りました」など• 問:"Tiang rauh ring dij a? "「どちらからいらっしゃいましたか?」(目上・尊敬) 答:"Titiang rauh ring kulon". 「西からいらっしゃいました」(意訳)など 答え方は、外出時の挨拶に準じます。 なお、南部バリでは、kaj a(北)が聖なる方角とされ、kelod(南)は穢れた方角とされます。 北部バリでは逆に、kelod が聖なる方角、kaj a が穢れた方角となります。 インドネシア語と同様、出身地を尋ねるときにも使います。 問:"Uli dij a? "「どっから来たの?」(同等、目下、友人) 答:"Tek a uli Jepun". 「日本だよ」• 問:"Saking dij a? "「どちらから参られましたか?」(目上・丁寧) 答:"Tiang rauh saking Jepun". 「日本から参りました」• 問:"Rauh ring dij a? "「どちらからいらっしゃいましたか?」(目上・尊敬) 答:"Titiang rauh ring Jepun". 「日本からいらっしゃいました」(意訳) <夜の外出、帰宅時> 夜間に外出するときも、基本的には昼間と同じです。 目的地になるような言葉を.............. に入れて練習してみてください。 <語彙>peken(市場・普通)、pasar(市場・丁寧)、pur a(お寺)、umah wayan(ワヤンの家)、j eroan(貴族の家)、puri(王族の家)、gri a=geriy a グリヨ(僧侶の家)、kut a(街)、tukad(川)、warung(屋台)、masuk(学校)、D enpasar などの地名。 問:"Kij a? "(同等、目下、友人) 答:"Ka............... 問:"Lung a kij a? "(目上) 答A:"Tiang rung a ring............... (目上・丁寧) 答B:"Titiang rung a ring............... (目上・尊敬) 今度は、帰宅時の挨拶をしてみましょう。 問:"Uli dij a? "(同等、目下、友人) 答:"Teka uli............... 問:"Saking dij? "(目上・丁寧) 答:"Tiang rauh saking............... 問:"Rauh ring dij? "(目上・尊敬) 答:"Titiang rauh ring............... 帰宅が遅くなった時、"Uli Jakart a" などと言い訳してみては如何でしょうか。 <就寝時>• "Icang sub a kiyap. Icang luas ka pedeman". (同等、目下、友人)• "Tiang sampun arip. Tiang lunga ring pasar ean". (目上・丁寧)• "Titiang sampun arip. Titiang lung a ring pamereman". (目上・尊敬) いずれも、「眠くなったので、もう寝ます」というほどの意味です。 Icang、Tiang、Titiang は、人称代名詞の一人称です。 これらは次回で解説します。 ・・・長い一日がようやく終わりましたね。 では、おやすみなさい。 このプレビューをご覧になったご感想やご質問、講座へのご要望などを。 開講の準備が整いましたら、ご案内を差し上げます。 sapunapi? sapunapi? bagaimana? 如何ですか? kij a? lung a kij a? lung a kij a? kemana? どこへ? kiyap arip arip me ngantuk 眠い kut a negari negari kota 町、街 luas lung a lung a pergi 行く manjus masiram masucian mandi マンディ melah becik becik baik 良い、元気な pur a pur a kayangan kuil 寺院 sub a sampun sampun sudah もう〜した tek a rauh rauh datang 来る、帰宅する tond en durung d er eng belum まだ〜しない tukad tukad tukad sungai 川 uli sakin ring dari 〜から umah jeroan puri,geri a rumah 家 挨 拶 バリ語講座 Created by NISHIMURA Yoshinori Pustaka Bali Pusaka,1997-2000.

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